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善玉コレステロール [コレステロールとは]

コレステロールには、善玉と悪玉があるって知っていますか?この名前の通り、善玉を増やす事が生活習慣病の予防となります。コレステロールを気にしている人にとって、揚げ物や甘い物は大敵です。

でも、それを我慢するのは辛いですよね。そんな時には、ぜひ、チョコレートを食べて下さい。チョコレートというと、甘い物の代表というイメージがありますが、実は、少量であれば善玉コレステロールを増やす力があるんです。

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールがその役割を果たしています。また、善玉の大敵と呼ばれる悪玉コレステロールの酸化を防ぐ役割もあります。悪玉コレステロールの酸化は、動脈硬化につながります。

食べ過ぎは禁物ですが我慢する事でのストレスも、善玉コレステロールを減らす原因となってしまうので、気分転換効果も含め、上手く取り入れるといいかもしれません。
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悪玉コレステロール [コレステロールとは]

コレステロールには悪玉コレステロールと善玉コレステロールがあり、善玉コレステロールは人間にとっては必要なものです。問題になってくるのは悪玉コレステロールで、これは動脈硬化を引き起こす原因のナンバーワンなのです。ですから悪玉コレステロール値は下げないままでいると大変危険だということがわかると思います。

悪玉コレステロールを下げる方法は、とにかくまず食事を見直すことです。野菜や魚中心の食生活にして、お酒もなるべく少なくします。

さらにタバコも禁煙するように努めましょう。そして適度な運動も非常に大切です。そもそも悪玉コレステロール値が高いということは日頃の不摂生な生活の裏返しとも言えるので早急な生活全般の見直しが重要になってきます。
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総コレステロール [コレステロールとは]

一般的にコレステロールは高すぎても低すぎてもいけないと言われていますが、特に総コレステロールが高くて中性脂肪が低い場合には注意が必要です。

コレステロールが高くなる原因は、魚類や緑黄色野菜の摂取量が少ないことも挙げられますが、他にストレスや過労なども原因として挙げられます。

特にストレスは活性酸素を増加させ、体内の酸化を進めてしまいます。

すると体は酸化した組織を修復するために、脂肪組織などから脂質を取り出して血液中に流します。その結果がコレステロール値の増加となって表れるわけです。

ところが中性脂肪が低いと、酸化した組織を修復するために必要な脂質が不足していることになりますから、血管壁が脆くなるとともに、動脈硬化を引き起こす原因ともなってしまいます。

そうならないためにも、できる限りストレスをためない生活を心がけ、適正な総コレステロールと中性脂肪の数値を保つようにしましょう。
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